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2008年8月30日

エステルさん

完成したよう。



エステルさん。
ヴェスペリアのヒロイン的存在。

本名は、エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン。
お姫様である。


「〜です」という語尾が特徴で
疑問形の時も「ですか」ではなく
「です?」とか言うナイスギャル。


治癒術を得意としているが、相手を攻撃するための術も使える。
術だけでなく騎士団仕込みの剣術も使いこなし
前衛でも戦うことが出来る

剣術は元帝国騎士の師匠から教えてもらったらしい。



だいたいのテイルズは、主人公とヒロインがラブい関係になるのだが
このヴェスペリアは少し違った。
とくに色恋沙汰もなく、仲間という感じでストーリーが進んでゆく。
それがまた心地よい。

初期エステルは「フレンフレン」とフレン寄りだったけど
後半はむしろユーリのほうに傾いていたのではないか。
もちろん、明確といえるほどの描写はないが。

なんか男女より男男や女女の絡みが多かった本作。
友情というか、信頼的なものだが。
それが俺には心地よかった。






2008年8月29日

テイルズ オブ ヴィスペリア

超不定期更新日記〜。
またまた10日ぐらいたっちまった。

つづくとか書いてたけど、ようは風邪で暇だった時間
テイルズを遊びまくってたってだけ。
これが・・・ハマった。

たぶん箱で今のところ一番やってると思う。


ともかく、風邪をひいたときからやり続け
なんだかんだでヴェスペリアをクリアすることに成功した。
いやぁ・・・良かった。


まさか、XBOX360で
俺的テイルズ至上最高の主人公が出て来るとは・・・



ユーリ・ローウェル。
本作の主人公。
騎士団の元団員で、現在は下町でなんでも屋的な事をしている剣士の青年。

剣をジャグリングしながら戦う奇抜な剣術の使い手。
クルクル剣を回して戦う姿が実にかっこよい。
OPは必見。


このユーリ、今までの主人公とは一味違う。
実はこの世界、戦闘で人間と戦う場合
どうも殺してはいないようなのだ。


しかし、とあるイベントでユーリは人を殺す。
相手は罪人であった。
罰を受けるべき存在であった。

しかし、法ではその男は罰することは出来なかった。
結局は金と権力でどうとでもなってしまう世界。
そんな帝国が、法が嫌で、ユーリは騎士を辞めた。

そのユーリが、自らの手を汚す。
殺人は罪だ。
でも、だれかがその男を罰さなければならなかった。



ユーリの親友にフレンという男がいる。
彼は、ユーリと間逆の道を歩いた。
帝国が間違っているなら、その間違いを中から正していけばいいと。

しかし、今、この時。

苦しんでいる人々がいる。
その人々の事はどうする。
ほうっておけと言うのか。

ユーリにはそれが我慢ならなかった。


フレンとユーリは親友である。

しかし。



フレン 「罪人は、法によって裁かれるべきなんだ!」

ユーリ 「なら法は、奴を裁けたって言うのか!?」


人が人を裁く事など、許されるわけがない。


ユーリ 「お前は助かった命に、いつか法を正すから、今は我慢して死ねって言うのか!」

フレン 「そうは言わない!」

ユーリ 「いるんだよ・・・世の中には
     死ぬまで人を傷つける悪党が・・・」



人殺しは、どんなことがあろうと罪である。


ユーリが行っていることは、もうすでに罪人の行いである。

それは、ユーリにも判っていた。
判った上で、ユーリは選んだ。




フレン 「判っていながら・・・君は、手を汚す道を選ぶのか」



ユーリ「選ぶんじゃねえ・・・・もう選んだんだよ」









・・・・・・・・・・・・・・・・・





かっけぇえええええええ!!!(*´∀`*)









とまぁ、こんな感じで中盤まで進む。
ユーリが法を犯すというのならば
騎士であるフレンは、ユーリのやることを見過ごすわけにはいかない。
罪は、罰せられねばならない。

物語的にはこのあたりがピークだったかな。
もうこの頃には、俺はヴェスペリアにハマってた。

正直最初は微妙だった。
キャラもそんな魅力を感じなかった。
でも、ゲーム中で仲間が出来、信頼関係が出来上がるにつれ
プレイヤーの俺もどんどん楽しくなってきたのだ。

作中でキャラ同士が仲良くなる。
気心の知れた仲になってくる。
そうなるにしたがい、プレイヤーの俺まで楽しくなってくるではないか。

あれが意図的なものだとしたら、見事な演出だった。
ユーリは性格もさることながら
あの必殺仕事人的な感じが良い。

殺しというのとは少し違うが
切腹した首領(ドン)の介錯をやったりもした。
・・・そんな主人公、今までいないって。



ケジメケジメ連呼したり

「うちのモンに手ぇ出すなっつっただろ!!」

とか言っちゃうナイスガイでもある。


・・・ドコノ組員デスカ?





そんなヴェスペリアだったが、このたびクリアすることに成功。
50時間ちょいだった。
まだまだ隠し要素はたくさんあるらしい。
俺のヴェスペリアはまだ終わらない。


・・・のだが。
とりあえずクリアはしたので
これからばんばんヴェスペリア絵を描いてこうかと思う。




ユーリとフレンの関係は良かった。
信頼があるからこそ、あの関係は生まれるのだろうと思った。

ハッピーエンドで安心した・・・

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*


(台詞等は一部変更しております。)









2008年8月19日

風邪をひく

俺はここ数日、風邪をひいて寝込んでいた。
お盆の仕事の疲れだろうか?
それとも、お盆休み前のハードなジムワークのせいだろうか?
先週末からどうにも身体の不調が出始めていたが
まさか夏に風邪をひくとは・・・

月曜日。
朝起きると、明らかに身体の調子がおかしい。
のどは痛いわ、頭も痛いわ。
どうやら熱もあるようだ。

俺は半年に1回くらいのペースで風邪をひく。
あまり抵抗力が強くはないのかもしれない。
風邪をひきたくないときは生姜をよく食べていたのだが まさか夏場まで風邪対策はしていなかった。


ジムにしばらく休むと連絡をいれた。
試合も特に決まってかったので、すんなり休むことができた。
治るまで安静にしてろとのこと。



かといって、治るのは早いにこしたことはない。
風邪を治すためにいろいろな手段をとることにした。

まずは水分。
ビタミンCを多く含むジュースを親に買ってきてもらう。
それと一緒にポカリも。
ポカリは薄めて飲む。
水分はたくさん取るべきなのだ。

あとは服装。
できるだけ厚着にした。
ジャージに首タオルとか。
なぜかあまり外の気温が上がらないせいもあったため。



身体の調子が悪いとはいえ
インフルエンザに比べればマシなほうだ。
飯も普通に食えるし、吐くほど気持ち悪くもない。

とりあえずひたすら寝た。
寝て起きると、体温が上がっているのがわかる。
風邪の原因となるウイルスは38.5度以上の温度で死滅するらしい。
ひたすら水分をとって、ひたすら寝る。
起きたら飯を食い、また寝る。

鼻水や痰が出るのは、風邪が治ってる証拠だ。
とにかく常に身体に水分を保つようにした。



2日もたつと、ずいぶん身体も楽になってきた。
かといってまだ運動ができるほどでもないし
お盆休みが忙しかった分、いまはそれほどでもないので
仕事は休み中。

ようするに暇だった。
暇なら寝ればいいのだが、そういつまでも寝てられるものでもない。

そんな暇をつぶしてくれたのが、テイルズだった・・・・



つづく。





2008年8月16日

森の中のうに子



というわけで
約1ヶ月ぶりに更新だよもん。

毎日見に来てくれてた人達には申し訳ないことをした。
日記を書いてない間にいろいろなことがあったけど
前のことを今更書いても仕方ないということで・・・



で、ついこの前にポニョを見てきた。
旧友の裏切りやらなんやらで、ずいぶん見るのが遅れてしまったが
結局クレイジーハヤトと男二人で見ることとなった。



・・・カップルデーだった。



<ポニョの感想>


なんというか、色んなレビューで微妙な評価だった理由がわかった。
本来ならあと30分はあるべき話だったのではないか?
中途半端な所で強引に終わらせているような気分になる。


宮崎駿監督は、子供たちにむけて作ったらしいが
子供たちだってこれはとまどうだろう。
大日本人の比ではない。
子供たちだって、面白いものはわかる。
ワクワクしたり、ドキドキしたり
そういう冒険がたりなかったのではないか。


とはいえ、前半の出来は神がかっていた。
前半だけで判断するなら、ジブリ作品の中でも上位に入るかもしれない。

でも、作品は終わりがよくなければ、すべてが駄目になるのだ。


ポニョはかわいかった。
俺はおそらくDVDを買うだろう。
ただ、作品の出来としては疑問符が残る。

千と千尋は納得した。
あれは売れても良い作品だと思う。
でも、ポニョは・・・
あの完成度で満員御礼とか言われても
ちょっと納得がいかないだろう。

ハウルのころから、見終わったあとどうも物足りない感が増えてきた気がする。
これが宮崎監督の限界なのか
そんな事はないとは思いたいが・・・



まぁ、前半やポニョのかわいさもあったので
金を損した気にはならなかった。
むしろもったいないという気持ちが強い。


ポニョグッズは大量に買った。
シャツが子供用しかなかったのにはがっかりしたが。

俺は初期のポニョが一番好みだ。




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