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2008年7月20日

AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜


田中ロミオの新作ラノベ
【AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜】を買った。
田中ロミオファンとしては
彼が書いたものは全てチェックする。
当然発売日に買った。


ストーリーとしては、過去にいろいろあった主人公(佐藤一郎)が
高校から人生をやり直そう的な話。
普通の人を装って生きていこうとしてたが
とある少女(佐藤良子)と出会うことで、その計画は脆くも崩れ去る。

普通の高校生になろうと努力していた一郎。
しかし、彼の周りには変人ばかりが集まり
一郎にも変人のレッテルが貼られ
普通の生徒とは壁が張られてゆく・・・


そして、いじめ。


この作品のリアルなところは
この変人たちが一般人よりも下に分類されてるところ。
いじめ描写もリアル。
そこらへんはさすがロミオといったところか。


変人と俺は書いたが、作品内では妄想戦士と呼ばれている。

クラスの約半数は、自分の中で物語を作って
それの主役になりきっている奴ら。
特撮ヒーローなり魔女なり世界を救う勇者なり。

実際にはこいつらは一人一人じゃなにもしない
・・・いや、出来なかっただろう。

クラスに15人も同じような奴が集まって初めて
自分の妄想を解放できたのではないだろうか。

人は、誰だって一度ぐらい、自分の中で物語を作る。
その主役に自分がなりきるか、客観的に見るかの違い。
そして、それを心の中にとどめておくか、そうでないかの違いだけで。


異端は排除される。


生きてゆくというのは、そういうことだ。
まわりに合わせて生きてゆかねばならない。

特に高校という、あの独特な世界。
クラスやグループ。
そういうものの描写が、この作品は異常なほどにうまかった。
ハブにされるかもしれない恐怖や緊張をよく描けている。


あと、ネットではこの妄想戦士たちを邪気眼と呼んでいるらしい。

まぁ言うなら、子供のころに考えた痛い妄想設定のことだ。

俺にも少しだけ経験がある。
自分が主役の漫画を描いた事もあった。
モチーフは当時やっていたドラマやアニメだ。


この作品の場合、実際に自分が妄想のキャラになりきってしまう登場人物ばかりだ。
現実に考えればこんなのは学年に一人いるかどうかのレベルなのだが
そんなやつが集団で集まれば
赤信号みんなでわたればシステムが発動してしまうのかもしれない。


邪気眼は、どうも俺たちの世代より少し前の世代ではやったらしい。

ちょうど<ロードス島戦記>、<聖闘士星矢>、<僕の地球を守って>あたりの時代だ。
神話系や転生系が多く見られる。
俺もリアルタイムにこれらを見ていたら、影響されててもおかしくはなかった。
その世代の人達なら、AURAはかなり面白いと思う。


ロミオは人との隔たりや空気、距離感を描くのがうまい。
いじめの描写が異常にリアルなのは、自らの経験からではないのかと憶測が飛ぶほどだ。
他人に拒絶され、それでも他人と生きたいという
そんなメッセージを、勝手に俺はロミオ作品に感じている。
だから、感動できる。


とりあえずAURAは読みきりとして書かれているけど
続きがないかどうかまではわからない。
ハルヒだって、本当は1巻で終わっても別に不思議ではない内容だったのだ。
・・・まぁ、AURAのほうはいろいろ続けるのは大変そうだけど。




ともかく、AURAはかなり面白かった。
衰退で少しばかり感じていた物足りなさを、ずいぶん補充できた気がする。
この日記で興味を持ってくれた人は、是非AURAを読んでもらいたい。









2008年7月17日

うにコミニケーション ブレイクダンサー




・・・ニコ動で見てたらハマったw
描いてる人すごすぎだな。





ちとGIFアニメに興味がわいてきた。
うに子を自由に動かせたら気分爽快だろうなぁ・・・




アニメってすごいね。







2008年7月13日

復活・・・?



そろそろ燃え展開が来るかも・・・?
この間に1ペ−ジはさむのもいいかもしんない。

・・・次回を待て!!



つうかペルソナ4がPS2だってこと知らなかったわ。
てっきりPS3だと思ってたからノーマークだったよ。

でも、最近RPGを最後までやる気力がないしなぁ・・・
ニコ動とかで見ると面白そうなんだけどね。

今日はK−1やら亀田の試合もあったっぽい。
亀田は相手がアレだったから2RKO。
まぁ、今は試合をこなして感覚を取り戻すことが大事だと思う。
日本よりものびのび試合できるんでないかな。


K−1は深夜らしいからこれから見る。
格闘技は面白いからだいたいは見るよ。
血がたぎるからね。






2008年7月11日

俺の中でポニョの機運が高まっている

ポニョ。
ノーマークだった。
しかし、友人からの一言で俺の認識は激変する。

「ポニョってうに子に似てない?」

俺は急いで公式サイトに行ってみる。




・・・たしかに似ていた。
なんとなくだが、印象が似ている。



俺は、うに子をかわいいと思ってる。
自分の娘のようなものだ。
かわいいから、描く。
愛しいから、描く。

そんなうに子に、どうもポニョが似ている。
似ているということ。
それは、可愛いということだ。
公式を見れば見るほどポニョが可愛く思えてくる。


・・・描くしかないではないか。
まったくノーマークだった映画だ。
しかし、日に日に俺のポニョへの想いは募ってゆく。
自分の中の興味が、ポニョ一色になりつつあるのだ。




・・・どうすればいい。

・・・書けばいい?

・・・トン。









2008年7月7日

佐藤がブアカーオにKO勝ち

いやぁ凄かった。
佐藤の意地を見た気がする。

  佐藤もブアカーオも好きだったけど
今回ばかりは佐藤を応援した。
一戦目は惨敗。
二戦目は惜敗。
そして今回の三戦目だ。



佐藤はブアカーオをよく研究してたように思う。
1Rに足技で上回られ転がされても
冷静にブアカーオの攻撃を処理していた。

2Rには佐藤のパンチや膝も入り始める。
ブアカーオのパンチに危ない場面もあったが
それでも佐藤は耐えた。
初戦で倒された前蹴りをつかまれたままの左フックも
冷静にガード出来ていたところに、俺は佐藤の成長を感じた。

3Rも途中まではブアカーオが攻めていたように見えたが
途中で佐藤の膝がクリーンヒット。
何とか耐えるも次のコンビネーションからの
レバーへの膝で完全に勝負は決まった。
パンチは駄目押しのようなものだ。
倒れた後のブアカーオの苦しみようから、相当膝が効いていたように思われる。

今回佐藤が勝ち、1勝2敗の二人だが
実際にはそれほどの実力差はないのではないか。
今回のはパンチを序盤から多様してしまった
ブアカーオの作戦ミスがあると思う。
序盤は抑えつつ、後半に勝負をかけるべきだったかもしれない。

佐藤の成長もある。
佐藤陣営は今回よくブアカーオを研究していた。
結局はルール次第なのだ。
おそらくムエタイルールだったら
首相撲の技術でブアカーオに分がある。
しかしこれはK−1ルールなのだ。
佐藤も、やっとこのルールに適応してきたらしい。


次は魔裟斗との試合だ。

打ち合えば魔裟斗。
冷静に対処してパンチを捌き
ローと膝をねらっていけば佐藤に分があると思う。

昨日のように打ち合ってしまうと、魔裟斗のカウンターを貰いかねないので
ここは大事にいってもらいたい。
ブアカーオには足技を当てづらかったかもしれないが
魔裟斗には佐藤のローや膝が入ると思う。
冷静に遠距離でやれば、勝てない相手ではないはずだ。

打ち合いだと魔裟斗は強い。
佐藤にはディレッキー戦ぐらいパンチを警戒してもらいたい。

・・・でも、意外と打ち合って名勝負になっちゃったり。





あと、気になったことだが
この試合が某巨大掲示板では八百長だの騒がれていること。

おまえら本当に試合見てたのかと。
VTRを見ればわかるが、完全に膝が入ってる。
グローブに守られた拳じゃなくて、むき出しの膝がだ。
ロープに詰まったときのレバーへの膝。
これで完全にブアカーオの呼吸は止まった。

たぶん解説とKOリプレイのせいで、こういう意見が出るのかもしれないが
効いたのはパンチじゃなくて膝だ。
ビデオか何かで見返してみればわかる。

まぁ、さんざんヤオヤオ言った後には
認めるのが辛くなってしまうのもわかるが・・・・
映像を何度か見ていれば、どの場面でどの攻撃が効いたのかわかると思う。

俺は膝はもらったことはないが、リバーへの攻撃は受けたことがあるし
リバーブローで倒したことも何度もある。
だから、ボディへの苦しみはわかるつもりだ。

ブアカーオも人間だったということだろう。
顔面は脅威のディフェンス力と反射神経でなんとかなっても
スタミナ切れのところにあの膝は耐えられなかったのだ。




だからといって、ブアカーオが終わったとは俺は思わないけどね。






2008年7月6日

おひさ
1週間ぶりの更新。
毎日来てくれる人、ありがとう。

そしてごめん。


俺は・・・・元気です。





来るぞ・・・
そろそろ来るぞ・・・


・・・次回を待て!!





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