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2008年6月29日

つづき



ハイストンの一撃をくらってふっとぶロヴィン。
ゆみにごめんと言った意味の真相は・・・!?
ロヴィンはこれで終わってしまうのか?

次回を待て!!





2008年6月25日

久しいな、君たち

約1週間ぶりかね。
やっとサプリの影響でやる気も沸いてきたというものだよ。
うん。

サプリはいいねぇ。
実にいい。
減量をしていつつも、私の自慢のサムは元気いっぱいなんダ。
エビオス、亜鉛、マカ。
効くねぇ。
高い金をだしたかいがあったというものだよ。


じゃあ、久しぶりなのでおさらいから。








とりあえずハイストンに殴られたロヴィン君。

彼、死んだね。
うん。
めりこんでいるんだもの。

・・・え?
ここから?
まだ彼は終わっていない?

いいね、それ。
いただきだよ。
とりあえず次回を待とうか。
魔闘家・鈴木。






2008年6月18日

サプリ

最近mixiとメタルギアプレイ動画と3Dカスタム少女ばっかやってて
まったくサイトを更新する気がおきなかった。

まずいな。
ていうか最近、絵描いてねぇや。
これじゃあまずいな。

・・・ということで、近くのドラッグストアに行き
1万ほどかけてサプリメントを買い占めた。
やる気の無さをサプリメントでなんとかしようというのが
実に俺らしいではないか。



まぁ、エビオスはあたりまえとして
マルチビタミン&ミネラル。
LOLAマカ。
亜鉛。
マカ(古代の帝国インカの伝説)

・・・・ん?

・・・しまった。
失敗した。
LOLAマカと、マカ(古代の帝国インカの伝説)で
マカがかぶってしまった。


なるほど。
この場合はマカ(古代の帝国インカの伝説)と亜鉛で十分なんだな・・・
店員さんも、俺がLOLAマカをレジに置いた時に
一言あってもイイのに・・・




・・・え?
まだ1つあるって?
・・・ああ、これか。



これはムズメン。
ていうかラナケインらしい。

男の耐久力を上げるアイテムだ。
患部を麻痺させることにより、敏感な俺のRODをスカラする。
うまく使うことができれば
女性を満足させることができるやもしれん。

しかし、感度が落ちれば当然俺のRODの力も無くなる。
・・・そのためのドーピングだ。
エビオス、マルチビタミンミネラル、亜鉛、マカでドーピングし
男のヤる気を呼び起こすのだ!!


あれ?
おれ何のためにサプリ買ったんだっけ・・・?






2008年6月17日

MGS4

メタルギアソリッド4買いてぇ・・・
ニコ動でプレイ動画見ることしかできないけど
すげぇやりてぇ・・・

スネークがおじいちゃん化してるのもいいし
どんどん終わりに近づいてる感じも・・・なんか・・・こう・・・
破滅系というか、自分が壊れていきながらも
何か目的のために最後まで生きるって感じがクる。

PS3かぁ・・・
どうしようかなぁ・・・・






2008年6月13日

3Dカスタム少女を買った

やばいぜこりゃあ・・・



希美ちゃんを作ってみたんだが
エロかわいすぎるだろこりゃあ・・・



前評判はあんまし良くなかったっぽい。
やはり動きがぎこちなかったり、パーツの種類云々、システムが不便とか。

でもな。
そんなのはこのゲームにとっちゃあ瑣末なことさ。
それを補って余りあるエロさがある。

でもまぁ、こういうゲームでスクショ機能が実装されてないのは少々きつい。
あとでパッチとかで追加してくれることを願う。
もう少しパーツが増えて、パース機能とかエディターモードが搭載されたら
本当に神ゲーになるとおもうんだが・・・

ていうかもうどこかいい加減3Dエロモーションツクール出せよ。
絶対売れるのわかりきってるだろうにね。
キャラが作れてモーションが作れるゲームがでたら
それはもう相当売れるだろう。
最近の3Dゲーは改造がデフォになりつつあるからね。



いやぁ・・・しかしエロい。
この会社には期待しよう。

ちなみに、ゆみちゃんも作ってみたけど
あまりに似なかったのでボツ。
緑の制服ねーんだもん・・・orz






2008年6月9日

ミクシィ

ちょろっとミクシィとかやりはじめた。
なかなか面白そうだ。
匿名じゃないところがいいね、俺としては。
いろいろあったからね。
興味がある人はマジカナで探してみて。

しっかし、いつボロが出るかわからんなぁ・・・
そういう意味でスリリングではある。

エロいということををいまさら隠す気はない。
むしろそれを前面に押し出すべきではないか?
とりあえず格闘技、アニメ、筋肉関連
そしてエロ方面のコミュは押さえておくか・・・

筋肉フェチのひととかいるかな・・・?

うけけw





2008年6月9日

試合が中止に

数日前に決まったはずの試合が中止になってしまった。
今日相手の陣営から連絡が入った。
むこうから申し込んできた試合だというのに
むこうの都合で取り消されてしまったようだ。

この俺に恐れをなしたか。

俺のことは、おそらくはほとんどのジムが知っていると思う。
この世界に長年いる(米笑)万年4回戦ボクサーとして。
だから、映像なども当然ある。
前の試合はタイトルマッチの前座だった。
俺の試合も地上波で流されている。
結果は・・・・KO負けだ。
ウェルター級での試合だった。

おそらくはその試合を見てOKしたのだろうが
あの試合は例外だと思っている。
その会場にいた人間にとっては、戦跡と試合でしか選手を判断することはできない。
俺は弱い。
そう判断されてもしかたない出来だった。
あの試合はだ。

相手陣営もその試合を見て、俺ならいけると思ったのだろう。
しかし、試合はあれ以外にもある。
俺の今のベストウェイトは、スーパーライト級だと思っている。
63,5kg。
この体重が、今の俺のベストではないだろうか。

実際この体重でなら、ボロ負けはしたことがない。
ウェルターでやった前の試合。
相手は名門ジムの選手だった。

ぎりぎりの接戦だった。
判定負け。
敵地だということもあるが、いいわけにはならない。
しかし、その試合の出来自体は、決して悪くはなかった。
あの試合を見れば、俺の事をただのかませ犬だとは思わない
そういう試合が出来たとは思う。

そして、その前の試合は俺のKO勝ちだ。
ボディーブローで相手を倒した。

そういう試合も、あるにはある。

むこうの陣営も、そういう映像を見たのかもしれない。
簡単な相手ではないと。
どのジムだって、自分のところの選手を勝たせたい。
相手は選ぶ。
仕方がないことなのかもしれない。
むこうは大手ジムだ。
相手は選べる。

それに、階級の問題もあった。
俺はスーパーライト。
むこうはウェルター。
その間をとって、65kg契約ぐらいで試合をする予定だった。
しかし、骨格的に減量が厳しい選手だったのかもしれない。
俺も今スーパーフェザー(58,9)に落とせと言われても、正直きびしい。
むこうにとっては、ウェルターがベストなのかもしれない。

ともかく、試合が流れてしまったわけだ。
体重ももうすぐ70kgを切ろうかというときに・・・


・・・まぁ、しばらくしたら夏がくるわけだし。
体を引き締めておくために、少々の減量はしておくのもいいか。

試合がいつ決まってもいいように、というのもある。
体重を減らし始めて改めて思ったことだが
明らかに身体つきが変わっていている。

目指すはブアカーオだ。







2008年6月7日

スパー

今日はフェザー級8回戦のY板さんという人とスパーをした

今までの日記を読んでる人なら知っているかもしれないが
Y板さんとはもう何度もスパーしたことがある。

俺がデビューしたての頃からスパーをしてて
ダウン寸前まで追い詰められた事もあった。
俺のほうが階級が重いのに、だ。
しかし、普段の体重が70kgを越えるようになり
俺自身のディフェンスも上昇していき
そうそう効くパンチはもらわなくなっていった。

Y板さんは速い。
リーチも身長も俺より短いのだが
反応速度が速いうえにトリッキーでパンチがある。
スパーでなら、元フェザー級の王者をグロッキーにさせたこともあるらしい。

「俺、よくジムチャンピオンって言われるんスよ」

Y板さんが笑ってそう俺に話したことがある。
ジムでのスパーだと強い。
それがY板さんの評価だった。

しかし、それが今ではA級ボクサーだ。

今度の相手に勝てば、Y板さんもフェザー級の日本ランクに入れるらしい。
気合が入っていた。



スパーが始まり、俺は改めてY板さんの反応の速さに驚く。
普通の相手になら当たるジャブですら、Y板さんにはあたらない。
すぐさまカウンターを狙ってくる。
俺が得意としている右クロスも
むこうのタイミングがわからなければ出しようがない。

Y板さんは、ジャブで攻めるということをあまりしない。
ジャブを出してくるときはあるが
そのほとんどが、相手にダメージを与えるためのものではないのだ。
当たらなくてもよいジャブ。
そういうものがある。
相手を動かし、自慢の強打を絶妙な角度とタイミングで当てる。
そのボクシングがトリッキーなのだ。
しかし、理に適っている。


スパーの最中、俺はひとつのことに気がついた。
身体が重いのだ。
今の体重は70kgをわずかに超えている。
前にY板さんとスパーしたとき、俺の体重は67kgほどだった。
フットワークも使えていた。
4、5kgの差でも、スパーには大きな影響が出る。

当たればいい。
パンチが当たるのなら、それはそれでいいのだ。
体重が増えればパンチ力は増す。
当たるなら体重が重かろうが、それはそれでかまわない。

しかし。

当たらなければ、それはただの重りでしかない。
パンチを空ぶれば、その増えた体重分だけ疲れる。
足も重い。

今日の俺は、この体重の生かし方を忘れていた。
重いなら重いで、それなりのやり方がある。
相手のパンチに対して、相打ち覚悟でこちらもパンチを振っていく。
俺には体重がある。
首も毎日鍛えている。
8オンスではわからないが、少なくともスパーでなら
あのY板さんのパンチにも耐えられる。

俺の方のパンチが一発でもクリーンヒットすれば
それだけで大きなダメージをY板さんに負わせることができる。
実際に、今迄のスパーで何度か俺のパンチがクリーンヒットしたこともある。
ほとんどの場合、その一発で俺が有利に立てる。

総合的には明らかにY板さんのほうが上ではあるが
こちらにも武器はある。
そう思っていた。

しかし、今日は違った。
足がついてこないうえに、どうしてもパンチが大振りになってしまう。
Y板さんのパンチに迎え撃つという、基本的なことすら忘れていた。
自分から仕掛けても、この人にパンチは当たらない。
何度か俺のパンチも入りはするのだが
Y板さんに明確なダメージを与えるまでにはいかない。

大振りの隙を衝かれ、逆にカウンターをもらってしまう。
いくら首を鍛えていようが、パンチもらっているばかりでは意味がない。
狂ったリズムは、最後まで直らなかった。

体重差と14オンスのグロブとヘッドギアのおかげで
倒れるほどのダメージはなかったが
意味のないことである。


Y板さんは、続いて後輩の4回戦とスパーをしていた。
その4回戦の名はS吉という。

俺のスパーの相手をよくしてくれる男だ。
こいつはインファイトが強い。
回転が速い上に、パワフルなのだ。
いかつい身体の男である。
身長は170あるかどうかで、体重はY板さんよりも少し重い。
こいつも、次の試合が決まっている。

Y板さんとS吉は、どうもファイトスタイルがかみ合うらしい。
基本的には二人共インファイターだからだ。

S吉のインファイトは強い。
回転が速い上に、パンチの威力もあるので
無理に打ちにいこうとするとこちらももらってしまう。

しかもタフだ。
俺のパンチをカウンターで食らっても、ダウンまではしない。
さすがに階級下の後輩を倒すまでなぐるということはしないが
単発でも威力の篭ったパンチだ。
一発はそれなりに本気で殴るが、倒れない。
効いてはいても、倒れるまではいかない。

体重が同じなら、インファイトでは適わないかもしれない。

そのS吉だからこそ、Y板さんのパンチにも耐えられているのだろう。
俺と数ラウンドやったあとのせいもあるだろうが
あのY板さん相手に一方的なスパーはさせていない。
S吉のパンチも少しは当たっている。
回転が速い上に、Y板さんのパンチを恐れず打ちにいくからだ。
さすがになかなかまともには当てさせてもらえないようだが
それでもすごいことだ。


スパー後Y板さんが俺にアドバイスをくれた。

今日はあまり足が動いてなかったこと。
足が動かないなら、せめて上体を動かすこと。
大振りの時のタメで、パンチのタイミングがわかってしまうこと。

そして、少しばかりテクニックを伝授してもらった。
顔の前のところから、細かいパンチを連打で打つ方法だ。
ガードの位置からパンチを打つ。
力は要らないらしい。
体のバネを使ってパンチを打つ。
Y板さんのパンチは、コンパクトながら見事に体重が乗っていた。
よく見れば、きちんと足から力が伝わってるのがわかる。

そして、隣同士のサンドバックでひたすら細かいパンチの連打。
俺と一緒にY板さんもパンチを打つ。
顔の前、顎を引き、ガードの位置から。
ひたすらコンパクトにワンツー。

「力よりもバネとスピード!」

Y板さんがバックを打つ隣で、俺もひたすらバックを打つ。
打つというより、弾くに近い。
強さよりも細かさとスピードの練習だからだ。

「次はワンツースリーフォー!最後は強く。力じゃないバネで!」

俺は汗だくになりながら、必死にY板さんのリズムについてゆく。
結局それを4Rほど続けた。
Y板さんはまだまだ余裕がありそうな表情だ。
フォームに無駄がないのだろう。
力を余計に使わずにスピードを出す。 そういう身体の使い方を知っているのかもしれない。

しかし。
たしかに、この練習を続けていれば
コンパクトなパンチを打つフォームが完成するかもしれない。
パンチはフォームだ。
フォームによってスピードも威力も決まってくる。
フォームというのは、筋肉の使い方だ。
この練習を続けれていけば、それを覚えることができる。


「マジカナ君はパンチもスピードもあるから
 コンパクトなパンチを覚えていけばもっと強くなるよ」


Y板さんはそう俺に言ってくれた。
S吉もいろいろとY板さんからアドバイスをもらっていた。

俺とY板さんとS吉。
3人とも試合の時期が近い。
たぶんこれから何回か、試合までにスパーをすることになるだろう。
今度Y板さんに会うときまでに、もう少し身体を軽くして
コンパクトでキレのあるパンチを打てるようになっておかなければ・・・



顎が微妙に痛い。
家に帰ってきても、あたまがすこしぼんやりしていた。



うたないと  うたれるんだなぁ







2008年6月5日

試合

どうやら次の試合が決まりそうだ。
相手はウェルター級の選手らしいのだが
俺は普段スーパーライトでやっている。
会長もウェルターはきついだろうとのこと。

しかし、戦績も俺と同じような相手だし
もう俺ぐらいの戦績だと、同じぐらいの相手は見つからない。
だいたいが無敗の相手か俺よりも勝ち星の多い相手だ。
勝ち星で言うなら俺のほうが今回の相手よりもひとつ多い。

これを逃す手はない。

しかし、むこうは引き分けが数個ある選手だ。
これはキャリアになる。
試合をした人間は強い。
デビューする前の選手と、数戦し引き分けもある選手では
おそらく後者のほうが強いだろう。
気を引き締めなければならない。
弱い相手ではない。
むこうは俺のことは知っているらしかった。

実は俺、テレビに映ったこともある。
十戦ちかくもやっていれば
タイトルマッチの前座に組まれることもあるからだ。
むこうの陣営はその試合をみていたらしい。

俺が相手ならば、いけると思ったのだろう。
チャンスがあると。

しかし。
そのときの俺と今の俺では、実力が違う。
俺も成長している。
テクニックはもちろんのこと、体重も増えた。
体重はかなり重い。
70kgを超えている。
しかし、それは脂肪ではない。
筋肉で増えたのだと、そう俺は思っている。

身体の厚みが増えた。
腕などの太さが変わった実感はないのだが
前と比べて身体が締まっている。
この階級に身体が合ってきたのだ。

会長は、ウェルターは無理だと俺に言った。
だが、俺はそうは思っていない。
前よりも身体が大きくなった。
減量すれば、ウェルターはちょうどいい感じだと思う。
パンチ力も増えた。
打ち方が判ってきたのもあるし、身体自体が強くなってきたのもある。
最近、左フックのキレがいい。
キレを出すための出すフォームがわかってきたような気がする。

この左フックを、右クロスからつなげるフォーム。
そのフォームを作ることが出来れば・・・

俺は・・・ウェルター級相手に勝てる。






2008年6月2日

ヨーコ

ヨーコ絵をリメイク・・・とまではいかないが、ちょっと付け足してみた。



ヨーコ。
いわずと知れた、グレンラガンのヒロイン・・・否。
初代ヒロインである。

ヒロインと言っても、主人公と結ばれるようなことはない。
おっぱいむにゅぅや尻スタンプなどの肉体接触はあれど
結局、主人公以外の男に惚れる。
しかも、主人公を邪魔者扱いに近いような扱いをする始末・・・

ちなみに、それが3話ぐらいの出来事である。

グレンラガンが始まり、絵描きのほとんどがヨーコに注目した。
わずかな時間ではあったけど・・・
ヨーコが一番描かれている時期が、確かにあった。
絵描きはみんなヨーコを描いた。
俺も描いた。

しかし。

3話でシモン(主人公)に対する発言と
カミナ(シモンの兄貴分)へのあきらかな恋愛感情の描写により
少しずつヨーコへの期待は薄れてゆく。

NTR。
寝取られ。
他の男に女を取られることだ。
厳密に寝ていなくても、女を取られればNTRである。
そういう描写を、ヨーコを使ってスタッフはやった。
しかも、カミナは死ぬ。
わずか8話でだ。


結局ヨーコはシモンとはくっ付かない。
シモンはもう一人のヒロイン、ニアとくっ付くのだが
そのニアも最後には消える。

馬鹿だ。
スタッフ・・・否。
この場合は監督だろうか。
グレンラガンが始まる前
これほどヨーコに人気が出るとはわからなかったのだろう。

本当に、一瞬ではあるが
ヨーコが一番描かれていた時期がたしかにあったのだ。
俺は震えた。
このままヨーコが突っ走ってくれれば
2000年代を代表するアニメヒロインになれるかもしれない。

でも、それはかなわなかった。
ヨーコはヒロインではなかったのだ。

もったいない。
あまりにももったいなすぎる。
もしヨーコがヒロインだったなら・・・
もし最後までヨーコを活躍させていたなら・・・
悔やんでも悔やみきれない。
2000年代を代表するヒロイン・・・
誰か一人をあげるとするなら、現状ではハルヒだろう。
というより、他に思い浮かばない。

もしヨーコをもっとプッシュしていたら・・・・
作品上、仕方ないことなのかもしれない。
こういう作品を、監督は作りたかったのかもしれない。

でも。

ヨーコはかわいそうな使われ方をした。
見てもらえればわかると思うが、実際に良い扱いではない。
立場もそうだ。
最終的に主人公とはくっかないのはしかたないにしろ
ああいう使われ方は愛があるとは思えない。
カミナが死に、成長し他の男といい感じになるも
その男も最後には死ぬという。
しかも一番記憶に残ってるのはカミナとかね。

なんつうか・・・
終わり方が微妙なアニメだったなぁ、今考えると。
だったら普通にシモンとカミナとヨーコで最後までやってくれたほうが良かった。

・・・なんで俺は、終わったアニメの話をぐだぐだと言っているのか。
それだけ口惜しいということなのだろうか。
でも、ヨーコの扱いに不満な人は結構いると思う。
だからって、そういう作品なんだからどうしようもないんだけどね。

たとえば、ヨーコがかのこんばりに主人公とぺたぺたしてたら
それこそ2000年代を代表するヒロインになれてたかもしれない。
・・・まぁ、ぺたぺたはともかく。
3人で普通に地上を取り戻す話でもよかった気はする。
正直、カミナとくっ付くこと自体は別に嫌じゃなかったのだ。
かわいいヨーコが見れたなら、それはそれでよかった。
問題はカミナが死んで、シモンにはニアというパートナーが出来たこと。
ヨーコの出番はほとんどなくなり、ポジション的にも使いづらくなった。
・・・愛がないと思う。



たぶん。
ヨーコが好きだから、こんなに不満が出るのだろう。
それほどに良いキャラクターだったのだ。
これはこういう作品なのだから。
そう、自分を納得させようとしても、なかなか出来るものではない。
俺はヨーコが好きだったのだ。







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