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2008年1月31日

スマブラX(ペケ)が買えない



近場の店は全滅していた・・・
友の話によると、どうやらアマゾンも配達が遅れてるらしい。

なんということだ・・・・
プレイ動画みたら、なんかカービィが初代の強さを取り戻しつつあって
すげぇカービィ使いたかったのに・・・・・



カービィ組というか
メタナイトとキングDDDもはやく操作してぇ!!


せっかくスマブラXやりまって
N天道のエロ絵を描くモチベーションを上げようと思ってたのにねぇ・・・
・・・描いたらやばいのかもしれんけどさw

やばいなら寸止めでも描くさね。
ここのはさすがに同人にしちゃまずいだろうと思うけどね。














2008年1月28日

ああ・・・・・それにしても 金が欲しい・・・・・・・・・・!!



金がほしい。
あれをするにも、これをするにも金がいる。
・・・・金・・・・・・・・!

金が欲しいんだ・・・・!

・・・絵で。
そう。
出来れば絵で稼ぎたい。

稼げるとしたら何か・・・?
CG集・・・?
漫画・・・?
同人ゲーム・・・?




否。



・・・・エロしかない・・・・・っ!



CG集だろうが、漫画だろうが、同人ゲーだろうが
エロであることが必要最低限・・・・・・!
でなければ、売れない・・・・・



最近、DL販売に興味を持ってしまった。
いろいろ本を作ったり、CDを焼いたりするのは面倒だが
DLならデータを送るだけで良いというではないか。

とりあえず、同人業界への進出として
俺の最初の目標になりそうな予感。

一人で同人をやるのはいろいろ心細かったのだ。
友人に話をしたが、誰ものってこないんだもの。
本当はある程度要領を得たら


うに子やロヴィンのギャグ系同人ノベルゲーとか
同人エロゲーとか作りたいんだよ俺は。


小説とか結構好きだし俺。
話やギャグをつくるのは好きなのだ。
格闘シーンとかにもチャレンジしてみたい。

同人ゲーに、セオリーは無い。
画面に漫画絵を使ったってかまわないだろうし
実写を使ったってかまわないだろう。
たまーに街みたいな感じで実写にしたらおもしろいかもw



ともかく。
DL販売をめざしてみたいのだが
とにもかくにも要領がわからない。


サイトの絵をそのまま出すわけにはいかないだろうし
昔の絵を改良+新規エロ絵+おまけ漫画
とかだろうかなぁ・・・


誰か経験者とかにアドバイスをもらいたい気分だわ。
詳しい人、教えてくれぃヽ(`Д´)ノ

もしかしたらこれが、俺の人生の転機になるやもしれん・・・・










2008年1月25日


うに子はこたつでまるくなる



コタツがこいしいのう・・・
暖房がどうも調子悪くて
部屋が寒すぎるわけだが。

地球温暖化しろ(爆)

俺は暑いのは慣れてるけど
寒いのは苦手なんだ。
ちんこが縮まっちまうんだい。

(マジにとらずに、ノリで書いた文章であることをご承知ください)





2008年1月22日


うにがきこえる



ブックオフでいつものように本を探していたら
海がきこえるのフィルムブックが100円で売ってた。

・・・当然即買い。
この内容のものが、なんでこんな値段なのかと思い中を見てみると
ところどころにちょっとした落書きがあった。
絵にかぶってはなかったが、空白の所や文のところに線が引いてあったり・・・

まぁ、そのおかげで100円で手に入れることが出来たわけだがw



海がきこえるは けっこう好きなジブリ作品なんだけど
TVで再放映されないのは
どうやら未成年が酒を飲んでるシーンが問題らしい。
そういうの最近きびしいよねぇ・・・

もう不良アニメなんかほとんどないし
あってもタバコとか酒のシーンはカットでしょ。



話がそれたけど、このフィルムブック見てたら
なんかジブリっぽい絵が描きたくなった。
(・・・ていうかパロ)

作画の近藤さんの絵、俺、好きなのよね。









2008年1月21日


返信

とくに書くことも無いのだが
拍手コメがあったので返信をば・・・



>さらさらからきたよ。塗りが素敵なんだな

・・・。
実はちゃんと塗れないから
アニメ塗りっぽくしただけだったり。

・・・でもまぁ
アニメ塗り?のほうが
マジカナの好みなのも事実なんだけどね。





>リクエストしてもいいですか?

うにっ。

・・・。
こればかりはなんとも言えないなぁ。

知らないキャラは描けないし
知ってるキャラでも、モチベーションがあるからな。
マジカナは、描きたくならないと描かない性格だ。

・・・。

まぁ、とりあえず
駄目もとで言ってみるだけ
言ってみればいいんじゃないか?

あまり期待はしないことだが・・・
聞いてみないことには始まらないからな。
自分の作品すら満足に完成させられない男だから
過度な期待は禁物だが。

うに・・・







2008年1月19日

アイアムレジェンドの感想 つづき


男は一人だった。
広大なニューヨークの街。
そこで男は、一人だった。
世界で、たった一人。
最後に残った人間。

・・・否。
厳密に言えば、<人間らしき>ものはいる。

そこには、ぬくもりがある。
肉の、ぬくもりがある。

人ではない。
それは、人ではない。
そうだとしても。
たとえ、人でなかったとしても・・・


孤独に打ち震えるネビル。
どうしようもない矛盾に苦しむネビル。
揺れ続けるネビルの想い。

誰にも譲れないものはある。



しかし。
ある一線を踏み越えたとき、人は変わる。
こんなにも簡単に変わってしまう。






ガキ(処女)が・・・。

なっ!?

・・・おまえ。

あの世界でのネビルの気持ちを想像してみろよ。

・・・。

世界に自分一人しか、まともな人間がいないんだぜ?

・・・。
そりゃあ、人肌のぬくもりだって
欲しくなるってもんだろうが・・・。

それは・・・!

・・・。
そうかもしれないけどさぁ。

絶対あのゾンビみたいなのの女とヤってるって!!

・・・。

あんたの考えが邪(よこしま)すぎるだけじゃないの?




・・・。
まぁ、まじめな話。

そういう性関連の描写が
まったくなかったからなあの映画は。

・・・まぁ、たしかに。

世界に一人だけになった男の、性への葛藤・・・

そういうのも、おれは見たかったんだよ。

あの映画は、そういう映画じゃなかったんじゃないの?

そうだけどよぉ・・・。
あの設定はもったいねぇよ。
世界に一人・・・。
CROSS†CHANNEL的な良さがあったのに。

(くろすちゃんねるってなんだろう・・・?)

だからこそ・・・
そういう性の葛藤や描写とかに
もっと踏み込んで欲しかったんだよ俺は。

・・・。

だからってあの捕まえた女の人と
そういうことするってのはちょっと・・・

・・・まぁだ
んなこと言ってんのかこの未貫通娘は。

んまっ!?

作中で描かれてなかっただけで
あの状況で普通の人間だったら
絶対にやってるぞ。

・・・。

それが人の真理だ。

戦場では、死姦や強姦はあたりまえ。
80過ぎの老婆や
10さいぐらいの子供まで強姦されたという記録もある。

・・・。
あんまりそういう話、聞きたくないな・・・。

・・・すまん。

ただ、世界で一人になった男の
そういう精神的な葛藤・・・
それを見たかったんだ俺は。

・・・。

でも私、さっきよりも
ロヴィンの言いたいことがわかったような気がする。
・・・なんとなくだけど。

・・・。
そうか。





ネビルは元人類を捕獲していた。
今までに、何体も、何十体も捕獲してきた。
血清を作るための人体実験のテスト体。
面目上はそうなってはいるが・・・




やっぱりあれはヤってるよ。

またあんたは・・・

いや、マジメな話。

近くに女の身体があって
まったくそういう反応がないのはありえないだろ。
普通の状況じゃない。
他に人類が誰一人居ないって状況だぜ?

・・・。

髪の毛無いし、顔は血管ビキビキだったとしても
女の身体には違いない・・・。
ぶっちゃけ、あの胸がスーハースーハーしてるとこはエロかった。

・・・。
俺ならヤってる!

あんたならね!!

男なら全員やってるって!
あの状況ならよう。

・・・。

人であって、人ではない。
ある意味、獣姦や死姦みたいなもんだろ。
そういう背徳感もあるしな。

・・・。
なにより、女の肉への欲がある。
無いほうがおかしい。

びっ、病気とかだって危ないんだからねっ!

・・・。
ネビルは体液感染の免疫があるからな。

感染の心配はないし
あの状況でほかの病気の心配とかしないだろ・・・。
それぐらい精神がおかしくなるって話をしてるんだしさ。

うぅ・・・

まぁ、つまりだ。
俺は世界で一人になった男の、そういう精神の葛藤や
人間の本質がこの映画でも見たかったわけだよ。

・・・。
そういう映画ではなかったみたいだけどな。

・・・。
それだけのものが、この映画では
作れる可能性があったってことなのね?

ああ。
それだけのポテンシャルを秘めた世界観だったんだが・・・




(もうちょっとだけつづくんじゃ)




















2008年1月18日

現在見ている新作アニメ



わっちはだいたいこんな感じで・・・
背景もあとでこっそり塗り足すかも。



狼と香辛料や、のらみみもそうだが
今期は何気に見るアニメがある。
いや、本命は春からなんだけど
それでもそれなりに楽しめそうなアニメが多い。

とりあえず・・・



H2O、ペルソナ
俗さよなら絶望先生、みなみけおかわり
狼と香辛料、のらみみ、墓場鬼太郎・・・  



・・・このぐらいのものか。
これらは毎週かかさず見るアニメだ。
他にも見てるものはあるが、前期からのつながりだったり
見ても見なくてもダメージがそれほどないアニメだったりする。

ちなみに、アニメをみて原作が買いたくなったのは
のらみみと狼と香辛料の二つ。
・・・いや、ぶっちゃけ鬼太郎の原作も読みたいんだけどね。







・・・唐突ですが。

>ア、アイ・アム・レジェンドの続きマダーーー!?

こんな拍手メッセージがきました。
書きますよ。
ええ、書きますとも。

書きたいことが多すぎて、まとめるのに苦労してただけですぜ。
実生活でショックなことが起こったとか
もう全部一段落着いて、心身ともにカラッポになったので
絵や文を書く時間がありあまってるとか
そんなことではまったくありやせんぜ。

ていうわけで、アイアムレジェンドの感想はしばしまて。



あ。
これからは、こういうふうに拍手への返事も書いていくので
みなさんじゃんじゃん拍手メッセージを送ってくださいまし。


「・・・あいつ、今まで忘れてたみたい。」

「し、知らなかったんじゃないか・・・?」

「・・・。」

「みんな、許せ。」

「ごめんねみんな。」

「すまん。」

「うに。」












2008年1月17日

わっちを描きはじめる



狼と香辛料。
なかなか気に入った。

狼の化身である、賢狼ホロ。

俺にはこいつが こういう風に
俺に対して語りかけているように見えたのだ。
聞こえたのだ。
感じたのだ。





OPいいなぁ・・・

・・・乳首がないのはDVDで修正されるのか気になる。






2008年1月15日

携帯を新しくした

・・・。

・・・そんだけ。

どんだけー!?


・・・もうちょっと詳しく話すと
とりあえずメアドと電話番号はそのままにできたのだが
過去の俺が取った画像や電話帳やらは、すべて消去
・・・というか、前の携帯が回収されたから。


目の前で携帯に穴あけられたときにはびびったw
2年10ヶ月使ってた携帯だ。
ずいぶんとボロくなっていたが、不思議と愛着のある携帯だった。
その携帯が目の前で串刺し。
不思議な感覚を味わったよ・・・・








2008年1月13日

携帯がぶっこわれる



やばいよやばいよ。
携帯が作動しなくなった。

なんか急に、うんともすんとも言わなくなっちまったよ!?
電池が切れたのかと思って充電してみたけど、まったく反応なし。
やべぇな・・・
あいつのメールが見れないよ・・・


とりあえず、今はネットで直しかた?を探してるとこ。
まちがってなんかボタンおしちゃったのかも知んないし。
説明書、どっかになくしちゃったしなぁ・・・・






2008年1月10日

のらみみにハマった



まさか、このアニメが今期のダークホースになろうとは・・・



かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。
ド○えもんやコ□スケ、ピョン基地やハムタ□ウなど等・・・
生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子――
そんな居候「キャラ」が世間にあふれかえる時代のお話。

キャラたちは子供のいる家庭に居候し
子供の小学校卒業が近づくとお別れし
新しい居候先を探す。


関東では11日の深夜に放送。
このアニメは見たほうがいいよ。
キャラたちが居候先を探すところは、どうみてもハロワだったり
キャラばなれ出来ない元子供(大人)の話があったり。


ちなみに絵の右のやつが主人公の「のらみみ」。
左の子は、数分にして俺を虜にしたキャラ、「ちーぱっぱ」。

・・・ちーぱっぱは萌えすぎた。
また出てこないかなぁ。







2008年1月9日

ダチ公からのメール


愛。
友愛。
自愛。

すべてを有して、思い悩む男が一人。
男を知らぬものは、愚者、足りうるのか。
それとも、尊ぶべき存在なのか。

クレイジーハヤトが、今、歩き出す。
マジカナの元に、一通のメールが届いた。
その送り主は、愛友のクレイジーハヤト。
彼がメールに文字を刻むとき
新たな物語が動き出す。


最悪の脚本、クレイジースクリプトが
今、マジカナの運命を大きく書き換えする。


穴は、拡げられてこそ、美しい。





(僕達を繋ぐ…穴)

『ねぇねぇあっちはまだ冬なのかなぁ…』

彼は口癖の様に俺に問い掛けていた。

いつもあいつの事を思い出す。
同じ時を過ごし、同じ涙を流し、同じ命を生きていたあの頃。
俺はいつも考えていた、生きる事の意味、死ぬ事の答え。
そして、あいつと、俺の事…。


いつも彼を想っていた…
彼の事ばかり、どうかしてるよ…
一瞬の夢も気付いたらチリ紙ん中に消えていく日々………


「だぁからぁ!「2つ〇(マル)を〜♪付けて〜♪♪」ってのは金玉の事だんべがぁ!」

僕はいつもこんな口調で彼と話していた。
時にはもっとひどい口調で彼の事を中傷する。
僕は彼に腕力で勝ち目はない、僕を力で押え付ける事など彼にはたやすい事だ。
しかし言葉では僕が彼を押え付けていた。

彼が言葉の暴力で興奮する事を僕は、知っていたから…
僕と彼との関係は僕が「ヒソカ」で彼が「ゴン」だ。
そぅ、思っていた…その日までは…。



「絶対ヒエイとムクロの関係にクラマは嫉妬してるにきまってんじゃねぇかよ!」

いつも通りビールをたらふく飲みながら僕が彼に言う。

『そうなのぉ?!』

彼もいつも通り女々しい言葉を返して来る。

「それにヒエイはユウスケとも関係がある!ユウスケは欲求不満をヒエイにぶつけてたんだよ!」

『だとしたらマジョタクでキキが雨にうたれて寝込んだ時
あれは初めて月イチのレットリボン軍が来た事を表現してるんだよう』

彼は毎回マジョタクのその説を自信満々に語る…
彼は女性の体の変化に詳しい。

体全体が筋肉という鎧に覆われ、ゴツゴツした拳を持つ彼。
握力は左右共に70を下らない力の持ち主…
そんな彼だが中身はそこらの女より女らしい。
そんな見た目に似つかない彼の弱く、純粋なハートを傷付けるのが、好きだ…。
彼の強さと弱さが、好きだ…。
彼の筋肉が、好きだ…。
彼の、僕の股間を見つめる目が、好きだ…。
彼が、好きだ…。

僕がトイレに席を立ち、戻って来ると
彼は僕のグラスと瓶ビールを隠してニヤニヤしながら待っている。
そんなお茶目で可愛い奴、女でも今までに一人しか知らない…
僕は経験人数にたけている。


いつも注文するポテトフライのコンソメ味が
いつの間にか販売期間を終了していた…
毎週飲んでるとメニューの変化に時の流れを感じてしまう。

彼はサンマの塩焼きと飯をガッツキながら
ビールとオレンジジュースとホットウーロン茶とお茶と水を同時に飲む。
僕は瓶ビールを6本程開け、彼に食ってかかる。

「ジャガンの力を舐めるなよ!!」

彼がすかさず返す。

『ジャオウ炎殺…コクリュウハー!!』

休まず僕が言う。

「クラマのローズウィップは全員と絡み合った…」

彼はニヤリと笑いながら

『ヒエイ、ユウスケ、クワバラ君、俺は四人のうち誰が掛けても嫌だ!』

酒を飲みながらの言葉のキャッチボール…
ボールを使って慎重に、しかし確実に互いを確かめ会う作業…僕はそう思っていた…。


彼が口を開く。

『ねぇねぇ…あっち側には何があるのかなぁ…向こうはまだ冬なのかなぁ…』

「そんな事より僕はレオリオと桑原が嫌いだ!」

だが彼は一方的に僕が投げるコトダマに不満がつのっていた。
そんな事とは知らず僕の弾丸ライムは続く。

「だぁからアケボノはインリンが産んだんだろぅがぁ!!」

『………』

彼は黙って僕の股間を見つめている。
毎週同じ店に通っていると店員の顔もタイガイ覚える。
特に新入りの店員は一目で分かる。
まして新入り店員が男性だった時の彼の目は、危ない…

僕が7本目の瓶ビールを頼もうと店員を呼んだ。
その瞬間彼の妖気はそれ以前のモノとは別のモノに変化した…
「新人狩りのトンパ…」彼のニックネームだ。
彼は新入りの男性店員に濁酒(ドブロク)を注文した。
その時の彼の目線はもちろん、店員の股間だ。
そして初めて彼が僕より先に口を開く。

『穴を開けたかったなぁ…俺とお前を繋ぐ、でっかい穴を…』

「な、なに?!」

股間を見つめている…
S級の力を身にまとい、僕の股間を見つめながら言う…

『俺とお前が自由に行き来出来る穴があればこの世の中
もっと混沌(こんとん)として面白いと思いませんかぁ…』


今日は1月6日…
その会話から30分後…
僕は女になった…
それと同時に彼は男になった…

彼は力一杯、ウゴいた…
彼はベッドの上でARIになった…
彼は蝶の様に舞い、蜂の様に、刺した…
力一杯、刺した…
彼は初めて僕に後ろからインファイトを挑んで来た…
彼は100%中の100%の力で後ろから撃って来た…
彼は疲れると僕を後ろからクリンチした…
何回も、何回も、クリンチして来た…
後ろから、やや外角を狙い、えぐり込んで来た…
「ず、ずるいよ ローブローだよ…」僕の声には耳を傾けてくれない。

途中からグローブを外し、素手で打ち込んで来た…
無名の4回戦ボゥイが未知の最終ラウンド
12Rまで立っていた…立ち続けていた…
最終12R目は一度ベッド中央で拳を交えてからスタートした。
けどすぐに後ろに回り込まれた…
K.Oされる事は無かったけど全ラウンド取られた…

「…僕の
完敗だ…」

彼は疲れていた…意識が飛びそうになりながら彼は言った。

『100%をこえたひずみか……』

そう言って優しくクリンチしてくれた。

ベッドの中で彼がまた言う。

『あっちはまだ冬かなぁ…向こうには何があるのかなぁ…』

彼が何を見たがっているのかがその時の僕にはまだ分からなかった。
ベッドを出てまた店へ戻る道の途中、僕は心の底から迷っていた…
今までそこに何かがあると信じて堀り続けて来た穴…。
真逆の世界を目の当たりにさせられて、俺は迷っていた…。

「…どっちだろぅ、泣きたくなる場所は…2つ○を付けてちょっぴりオトナさ…」

店に戻り、気持ちが晴れないまま僕はバーボンをロックで胃に流し込む…
そして僕は静かに口を開いた。

「結局結ばれたのは、センスイとイツキだけなんだよ…」

すると彼は鳥の唐揚げを摘みながら

『俺たちって…ムクロとヒエイみたいだね…今度は俺の事を感じてもらうよ…』

「っ!」

…迷いは



…晴れた。

この瞬間俺達の霊界トンネルは開通した…。
永遠にふさがらない二人の穴…


『ねぇねぇ…あの暗いトンネルの向こうには何があるのかなぁ…あっちはまだ冬なのかなぁ……』

「こっちにはいつも僕がいるよ…こっちは
…僕の心のなかは春さ。」


END



・・・。

・・・。

ガチ?

・・・。

俺は寸止めのほうが好きだが。

!?



この物語はフィクションです。
実在の人物及び団体とは一切関係ありません。
マジで。









2008年1月4日<+6日,7日>

アイ・アム・レジェンド


それは、一人の男の物語。
一人で戦い抜いた男の物語。

荒れ果てた大地。
そこは昔、ニューヨークと呼ばれた街だった。
そんな街で、男が一人。
最後まで、戦い抜いた男が一人。

見よ。
あれを見よ。
あれがネビルだ。
ロバート・ネビルだ。




アイアムレジェンド見てきたよ。

なんだゆみ、お前も見たのか?

じゃあロヴィンも見てきたんだ。

・・・まぁな。

・・・。

なによその微妙な態度は?

・・・。

ちょっとここから
アイアムレジェンドのネタバレ入っちゃうから
まだ見てない人は、これより先は読まないほうがいいぞ。

ネタバレがどうこうって映画じゃないけど
結末知ってると萎えちゃうって、意外とあるからねぇ。



・・・いいか?
ネタバレが嫌な人や、これから見る予定の人は
これより先は見るなよ・・・?
絶っ対に見るなよ!!


・・・それフラグじゃん。
















↓  
以降ネタバレ











 
じゃあ、簡単なあらすじを説明するぞ。

いつでも来なさい。

舞台は2012年の荒れ果てた街ニューヨーク。
そこはもう、草木が茂っていて、野生の動物がいるぐらいの荒れ模様。
荒れ果てたというより、もう野生そのものっていう感じ。

都会のジャングルね。

・・・。

主人公はロバート・ネビル(ウィル・スミス)。
優秀な科学者だ。
今は愛犬のサムと一緒にNYで暮らしている。

・・・独りきりでね。

ああ。
他に人間はいない。
・・・一人もだ。

ネビルは、毎朝マシンで身体を鍛えたり
車で街を走ってレンタルDVDを借りに行ったり
ゴルフをしたり、畑を耕したりしてるのよね。

・・・けっこうエンジョイプレイしてるよなぁ。

うん。
・・・だけど、時計にタイマーをかけていて
日が沈むまでに、必ず家に帰るの。

ああ。
日が落ちる前には
必ず家に戻らなくちゃいけない。
…必ずな。

あの怖がり方は異常だったわ・・・
私は最初に見たとき
ネビルって実は、暗所恐怖症なんじゃ・・・
・・・って思ったわよ!!

・・・・・ねぇよ!

・・・街が荒れてる理由も
人が一人もいない理由も
ネビルが日没を恐れている理由も
序盤はまったく明かされない。

そして、徐々にネビルが経験した
3年前の出来事が明らかになっていくの。



(前半) 世界の現状と、ネビルとサムの生活。



前半は主に、NYの現状と
ネビルが毎日どのように過ごしているのか
・・・その説明に使われているな。

そこに少しずつ
過去に何があったかを映していくのよね。

・・・ああ。

3年前に、画期的なワクチンが発見されたニュースのビデオ(DVD?)が
ネビルの家のTV(おそらく自家発電式)に映っていたり
ちょくちょく昔の事をネビルが思い出すという手法が
この映画には使われている。

その魅せ方がまたうまいのよねぇ・・・

独りきりの孤独や
愛犬でありパートナーであるサムとの絆を
うまいぐあいに表せてると思うぞ。

・・・前半はな。

・・・・え?


(中盤) 世界の秘密


物語が進むにつれ、徐々に明かされていく過去。
どんなガンにも効く、万能薬のようなワクチンが発明されるが
そのワクチンは変異して、空気感染する悪質なウイルスに変わってしまう。

それって、ネビルの夢だっけ?
テレビでのニュースだっけ?

・・・悪い。
あんまり詳しくは覚えてねぇんだ。
1回しか見てないしよ。

いやぁ・・・
私もあんまり詳しく覚えてなかったからさぁ。


ともかく、俺たち観客はやっと
NYの街がこんなんになった原因を理解したわけだ。


 
 
 
ある日、ネビルとサムはいつものように
動物を狩りに街へ出かけるんだけど
鹿を追いかけたサムが、ビルの中に暗闇の暗闇に入ってしまうの。

ネビルは暗闇に入るかどうか
一瞬躊躇するんだが・・・

・・・。

・・・ヤッパリそこは、相棒だからね。

意を決してサムを助けにいくネビル。
しかし、そこにあったのは鹿の死体。
サムはまだ見つからない。

しかも、なんかそこに 人っぽい影の集団が!?

人いないんじゃなかったのかよ!?

そいつらを見て、サム探索を諦めるネビル。
でも、帰りの通路でサムはあっさり見つかるの。

しかし、そこにネビルたちを追ってくるような物音が・・・!!



実は、人類は滅亡していなかった。



2009年、ウイルスのDNAを操作して
善玉に変える革命的なワクチン?が開発される。

・・・しかしそのワクチンは
空気感染する悪質なウイルスに変異してしまうわけだ。

そのウイルスのせいで人類の90%が死亡。
生き残った人間は10%・・・

その生き残りの中の数%のやつは
完全な抗体をもってんだけど
残りの奴らはゾンビみたくなっちまうんだ。


ネビルとサムを襲った奴らは、感染した元人類だった。


命からがらビルの外まで逃げ出したネビルとサム。
ゾンビのような元人間たちは
日の光(紫外線)を浴びると死んでしまうの。

まるで吸血鬼みたいな奴らだな。

食べ物がないから、暗闇に迷い込んだ動物や
免疫のある普通の人間・・・
それに、仲間どうしで共食いもしているらしいわ。

・・・中には、知能のある奴もいるっぽいし
だったら動ける夜のうちに
動物たちを探せばいいんじゃねぇかと思ったけどな。

・・・。
夜になる前にどっかに隠れちゃうんじゃない?
動物たちも、そこまで馬鹿じゃないわよ。
3年のうちに学習したんじゃないの?

・・・または
夜には夜の、感染した動物がいるのかもな。

いるなら狩りでもすればいいじゃない。

・・・ゆみ。
よく考えてみろ。
あいつらは、身体能力が桁違いになんだぞ?

・・・あ。

日の光ぐらいしか弱点はない。
そして、感染するのは人間だけじゃない。


元人類はペットのような感染犬を飼っていた。
つまり、動物でも感染はするのだ。


作中で感染してた動物は
元人類の飼っていた?犬たちと
ネビルの研究室にいたマウスぐらいだったな。

あれだけってことは、まずありえないと思うんだが・・・

意外とこの作品
穴っていうか突っ込みどころ多いのよねぇ。

作品内で説明や解決できないと
矛盾になっちまうからなぁ・・・



・・・そんなこんなで、ネビルが元人類の女を捕まえた。


・・・。

やべぇ匂いがぷんぷんするぜ。

ちょっと!?

な、なんだよう。

ネっ、ネビルは研究のために捕まえたんでしょ!?
あんたみたいな邪(よこしま)な気持ちなんか
ネビルには無いわよ!!

・・・。

処女(ガキ)が・・・。 ボソリ






つづく









2008年1月2日

新年

あけおめ〜

ことよろ〜

ついに2008年が始まっちまったな。

・・・いやぁ。
実はもう、年が明けて
1日ほどたっちゃってるんだけどね。

うそん!?

さすがに、そろそろ更新しないとまずいからさ。
・・・なんか様子見に来てくれてるお客さんもいるみたいだし。
P.S.元気です、ゆみちゃん。って伝えとかないとねっ♪

・・・。




・・・ん?
そういや希美ちゃんはどうしたんだ?

なんかね。
風邪ひいちゃったみたいなのよ。

そうか・・・。
実は、うに子もちょいとばかし
風邪をひいちまったらしくてなぁ。

なんか最近流行ってるっぽいわね。

・・・。
そういや、あんたは大丈夫なの?

俺か?

・・・俺は、風邪はひかないんだよ。
病気もしない。
怪我も早く治る。
・・・そういう身体に出来ているんだ。

便利な身体ねぇ・・・。

・・・という私も、ここ数年は
病気どころか風邪も引いたことないのよね。
なんか怪我とかもすぐ治るし。

・・・。

・・・。

・・・なっ、何よ?

・・・。

いや、良かったじゃないか。
病気にならない・・・。
それはとてもよいことだと思うの。

ごまかしている気がする。
何かすごくごまかしている気がする!!








(田中□ミオばりの複線にこうご期待だ。)








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(モドル)